6月20日土曜日にならまちセンターで開催予定であった一条高校引退ライブ。

予定を変更して開催する予定で計画を練り直しています。

3年生ダンス部員9名、発表の場を模索しております。

6月から授業が始まりましたが、分散登校が続き、全体練習は出来ない状況にあります。個人練習をつなぎ合わせてライブの準備を進めている段階です。

期日と場所を変更する。今、考えているのは一条高校の体育館で7月の後半に開催するという方向です。

いずれにしてもまだまだ何がどう変化するかわからない社会状況ではありますが、何のイメージも持たずに練習を続けるという手はないかと、そのように思います。

規模の縮小や時間の短縮やその他諸々はおのずから余儀なくされるという前提に立ち、可能性を追い続けようと。

基本は生徒らの意向を軸に据えるということです。この世界で今、何を望むのか。

そしてその望みと現実がどこで折り合いをつけることが出来るのか、ということ。

そこに加えて各方面からの理解と協力と支援が不可欠であるということになります。

まずは半歩を。前に動き出すということを。

そして

音楽がある限り、そのステップに限りがないということ。